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単車で単写

バイクで時々の散歩の記憶

染料植物園 高崎市 コスモス 藍の花

快晴。 ----------   カメラをオフ車に詰め込む。ーーー> プロテクター着ける。

 

行先をネットで選ぶ。

 

高崎市の巨大な観音様のすぐ右手にある染料の植物園の展示場で今日が最後の展示が見つかる。(来週はまた別のものがみられる。100円の入館料は安い。)

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急にそれるが、途中観音山の丘陵で道草しコスモスで秋を満喫。

 

今日はLumix G5がお供。

レンズは、純正のZoomとオールドMinoltaZoomMacro。

 

MinoltaのMacroはおまけでないMacro。古いが、深度の範囲が広いし、tubeをつけるともっと顕微鏡になる。

 

一方、LumixのキットレンズはOlympusのキットレンズと違い使えるものだ。

 

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lumixのキットレンズの望遠は、競合他社のそれより近くでもピントが合い、ぼかしが自由だ。キットレンズにありがちな制約はなくチープな感じは みじんだに無い。それに対しO社のミラーレス機は、自分には使いにくく、せっかくの写真撮影に当てたエネルギーと時間が無駄になるので、最近出番は 全くなくなった。lumixはライカ譲りの技術だろうか、抜けも、ボケも素晴らしい。この価格でファインダーもありがたい。液バックパネルを見ての撮影では仕事にならない。

 

Lumix DMC G5はビデオもフルサイズのAVCHDでPCではなくTVの画面いっぱいで見られる。PC用のビデオモードはカメラのおまけであるが、Lumixの場合おまけではなく使える動画が撮れる。DMCのMはマルチのようで、静止画と動画ということのようだ。

 

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自転車のサドルバッグにOlympusの100g程度のコンデジを入れ、軽くて小さいカメラをサイクリングに持って行けるようになったころからは、Olympusのカメラを買い続けた。ミラーレス機も海外に行くときに携行しきれいな風景写真がたくさん残っている。

 

とはいっても、コスモスは紫がないので、Lumixでもよいのです。Olympusもだが、アジサイ朝顔は△紫という色はすべて水色か青になるので、紫が出るPentaxの一眼を持っていくこととなります。一眼は重く大きいのですが、PentaxはFilm時代からBodyは小さく、何とか登山にもザックに詰め込めます。このサイズでフルサイズのデジイチを作ってくれればとおもう。馬鹿でかい他社のフルサイズでは到底買う気が起きない。

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 最初買ったKodacのデジカメは、100万画素で30万画素に比べては解像度が上がったが、L版でもぼけている。それと同じ値段で、 Olympusのミラーレスがかえて、さらにもっともっと性能が高いLumixのミラーレスベースの一眼が買えたことで、日本の技術の進歩を享受できたと 時々実感する。画素的には400万画素もあれば十分な私ですが、Lumixの映りには、感動する。

 

 とはいっても、コスモスは紫がないので、Lumixでもよいのです。Olympusもそうですが、アジサイ朝顔は△紫という色はすべて水色か青になりま すので、Pentaxの一眼を持っていくこととなります。

 

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( 一眼のサイズと重さではいつも考えます。Filmではフルサイズのデジ一程大きいカメラはなかったと思います。フルサイズ⇒でか過ぎ。の図式が頭をよぎ り、30年前のAE機にリバーサルを詰め込むこととなります。リバーサルを投影した時の臨場感はたまりません。そこに戻ったような感覚になります。)

 

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<写真上> カメラLumixG5 + オールドレンズMinoltaZoomMacro

これはリバーサルフィルム的にRAW現像。

 

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OlympusLumixもミラーレスのマウントは同じだ。

さらにどちらも、キャノン、ミノルタなどのオールドレンズがつけられる。もちろんアダプターが必要だが、数千円で通販で買える。その値段で古いレンズが生かせる。またフイルム用レンズの中心部の良いところが使える。レンズ端の形や色の歪も当然少ない。

 

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Lumixには"シルキーピクス"が同梱されており、下のような柔らかな仕上げの現像もできる。Pentaxに同梱のソフトもシルキーピクスであるが、シェルが違う。

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園内には、染料となる木々、草が植えてあります。30分から1時間程度で園内を回れます。

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ほうの木はホウバ味噌程度しか知らなかったが、染料になるらしいのです。

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駐車場は広く、そこから園内を歩いて管理棟(展示場)に行く。5分程度。

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 園内の遊歩道。今日はたくさんの人が歩いていた。団体のウォーキングのようである。

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観音山の丘陵は眺めがよく山々が見渡せる。下は北の方向の眺め、榛名山

高くはないがこの丘陵の奥深さは、不気味でもある。

 

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残念なことに、高崎市安中市もここに産廃埋立地をたくさん作っている。

 

今は杉林が多い山が多いが、ここは広葉樹がメインで、それでいて、脳みそのしわのごとく山が各市にまたがる広大な丘陵であり、天然の貯水庫である。

その大事な、水源なのに。

 

自然保護とか安全よりは、行政の都合で、目立たない山奥であり、谷があり掘らなくてよいなどで、川上に産廃とゴミを埋めれば下流にいつかは有害物質が流れ出ることは必至である。子孫が迷惑することとなる。

 

一般市民のごみも産廃も、どんな有害物質が含まれるか、ひとつひとつを確認するすべはない。