単車で単写

バイクで時々の散歩の記憶

吉見の百穴 よしみのひゃくあな よしみのひゃくけつ ?

ひさびさに温んだ。

近場のツーリングに吉見の百穴と吉見のイチゴを買うに出かけた。

結論から言うとイチゴは道の駅で売り切れで農家まで買いに行った。(内野きよし農園)

f:id:pottering_potarin:20180211073804j:plain

 

下;パンツ/タイツ/プロテクター/フリース内貼り防寒ズボン/オーバーズボン/ニープロテクター(6点)

上;長袖の発熱素材のハイネックの下着/コットンTシャツ/下着タイププロテクター背中のパッド抜いた胸のみ/ホンダのバックプロテクターこれは幅広で長くしっかりしている/ダウン/エルボープロテクター/スノボのジャケット/ネックプロテクター/フリースの薄手ネックウォーマー/イージス手袋(10点)

それに予備として、フェイスマスク、これは効果的だが、今日は比較的暖かいので使わなかった。

 

つけすぎ、めんどくさい、と言っていると、帰ってきてから鼻水、くしゃみ、頭痛となる。温度調節回路が、長時間の冷風で故障するわけだ。

 

上の組み合わせで、4-8℃程度の気温では、半日ツーリングしている。

厳寒期の2月でも、今日のように緩むと走れる。

f:id:pottering_potarin:20180211073843j:plain

吉見の百穴には、行ってみたいと思っていて、行けなかった。

正確には、小学校のバス遠足で行っているが、古代史や地質の知識のなかったころで、ヒカリゴケは発光はしていないで反射しているとしか記憶がない。

f:id:pottering_potarin:20180211073903j:plain

 

f:id:pottering_potarin:20180211074151j:plain

博物館の入場料も入れて300円。博物館の土器類を見学しイチゴ探しに。

 

道の駅 "いちごの里よしみ"

f:id:pottering_potarin:20180211074954j:plain

ここで、珍事件。

いちごコーナーにある5個ばかりのイチゴ2パック入りの段ボールを手にした途端に、店員さんに取られる。ひったくるようにとられて、戦意喪失。

アーオレノイチゴガ、群馬からイチゴの里をシラベテキタノニ。ナンテコッチ。

他の問い合わせのお客さんのオーダーで、ビニール袋に入れるために私がつかんでいるものを取ってしました。すみませんもなく、そのまま、そのお客さん用のビニール袋に。親切な店員さんですね。

 

その間に、他のいくつかはまた別のお客さんが買っていった。売り切れとなりました。

 

じーーー、エンド。

 

ではなく、吉見の百穴の受付嬢からもらったパンフレットで、おいしいとおすすめの、内野きよし農園、これが説明では、入り組んだ奥で見つかるかどうかと言われたが、パンフレットの地図に従い、一発で到着。イチゴ狩りのお客さんで混んでいました。

 

ここで、ほっぺが真っ赤かなイチゴ美人といえる娘さんが、ハウス内で店頭販売。

やよいひめ、紅ほっぺ、何チャラ、説明ついていけない。

真っ赤なほっぺに勧められ、おすすめの"紅ほっぺ"2P入りにする。

 

大粒で、道の駅のものよりは明らかにアップグレード。価格は一緒。

f:id:pottering_potarin:20180211074845j:plain

こちらは、桃の香りのする"桃薫"(とおくん)、

マクロズームでは大きく見えるが、実は小粒。

f:id:pottering_potarin:20180211075928j:plain

フィルム越しでマクロズーム。フラッシュも併用。

 

帰宅後、ほっぺが落ちたことは言うまでもない。

やはり、ハウスでもぎたてが良い。

少し早く収穫する出荷品とは明らかに違う。

いちご美人さんは、同じですといってハハハとあっけらかんと笑っていましたが、違います。

 

 

f:id:pottering_potarin:20180211080359j:plain

 

 

さて、寒い2月であるが、今日は、道の駅にもバイクは多かった。

 

話をした人① 鴻巣のコンビニでW3を止めてエンジンを切らないうちに話しかけてきた人;元ライダーで散歩中、20分ほど捕まり、CB750などの話をする。

 

同上② 鴻巣のワークマンのおじさん;イージスのオーバーズボンあるかと聞くと、11月に売り切れとか、来るのが遅いとプレッシャーをかけてきたが、なんと案内してくれた先には2Lと3Lが各1残っている。プロテクターの装着や冬の厚着を考えて3Lを購入。4900円なり。表面のポリコートからすると長持ちはしないことがわかるが、イージスが試したかったので、迷った末あるうちにと。レジで話を聞くと、なんと群馬の人。

このイージス1/2大枚。イージスイーデスとなるか。イーデスハンソンとなるか、今後が楽しみである。

ちなみに、先週買ったイージスの手袋は今日抜群の暖かさであった。しかし、片手の小指が奥まで入らなくなった。つっぱって困る。昨年買ったスノーエリアはこんなことはなかった。中の袋が一度裏返って抜けたようだ。いわば不良品、返品を受け付けてくれるかどうか気になる。数回でこれでは、100円高くもスノーエリアのほうがましだ。家に帰り翌日手袋の内側の袋を割り箸で押し込みました。小指だけ先端が内袋と外袋が縫い付けてなかったようです。

 

同上③ ワークマンの隣に、バイクショップハラグチさんがある。ジェベル125を買ってワゴン車に積んで帰った思い出のショップ。モトクロス選手のハラグチさんもお元気で、人なっこい顔で迎えてくれました。カワサキの2ストオフ125ccが二台店頭に。ほしいーーー。

 

同上④ 吉見の百穴駐車場;CBR400? エンジンの良く見えない古いCB400の白髪交じりのライダー、ぶらりと北との話、地図を見ているので話はさしてないが、熟年ライダーはソロで来るようだ。

 

同上⑤ 吉見の道の駅のバイク置場で話しかけてきたおじさん;横にチャイナカブのクリーム色があるのが気になっていた。Wを見つけて寄ってきたおじさんが、カブと反対から来た。W1,W650、その他の車歴の話をしてくれた。今日はこれで来たとカブを指さす。やはり熟年ライダーはソロで散歩に来るのだ。大事にしている最新のスーパーカブは小径タイヤ。クリーム色が昔懐かし。しかし、リヤサスアームは、中型バイク並みのアルミのボックス。カブも進化している。

 

無事帰宅 今日の日記 おわり

 

 

 

 

 

 

 

積雪二回目の後の日曜日の散歩 しもにた

3cmの積雪の予測に反し、群馬県南部でも20cm以上の積雪で、また雪かきで筋肉痛で週末を迎えた。忙しい冬となった。

 f:id:pottering_potarin:20180202073054j:plain

ジェベル君が先週夕方のエンジン始動確認でセルがやっとの状態。その後毎日朝晩一時間充電。日曜の昼飯前には取り付け、忙しく昼飯、その後試走。

下仁田町までネギの買い出しと散歩に。

 

まずは妙義山方向に向かう。125ccなので、国道は避ける。

自転車と原付は、邪魔、ゴキブリと会社の後輩のご母堂もおっしゃっているとのこと。

日陰者?   リッター30kmのエコツールなのですがね。

f:id:pottering_potarin:20180205194758j:plain

道の駅 " 下仁田 " 、久々に立ち寄る。

いつの間にか、サークル状のお店の中の丸い広場は半分なくなっていて、お店が広くなっていた。狭くてもデザインの良かった以前の道の駅は、売り場が足りなかったのか、形から機能しなかったのか。

 

右の後ろが以前のサークル。

f:id:pottering_potarin:20180205194849j:plain

 

もちろん、季節がらというか毎週の雪で、バイクは一台のみ。

f:id:pottering_potarin:20180205194931j:plain

といっても、買い物の後、キタ―。それも、バリバリのカフェレーサー、SRX600。

すき者のおじさんが一人。やるなー。単気筒600cc。リッターバイクにはない軽さとトルクフル。金では買えない、ソウルフルなバイクの中のバイク、憧れます。

f:id:pottering_potarin:20180205195034j:plain

 

道の駅下仁田では、良質の下仁田ネギとシイタケ。かき揚げによし、薬味では超辛口ネギ。太さは、ワークマンの手袋の倍はある。大粒シイタケが小さく映る。

f:id:pottering_potarin:20180205195523j:plain

 

ヘルメットを取ると風が強く、帽子を求める。

福祉施設の方の作品。きれいに編んであります。隙間のある編み方。

これが不思議と南牧側の川原に降りるときに付けたがあたたかい。

f:id:pottering_potarin:20180205200021j:plain

 

f:id:pottering_potarin:20180205200405j:plain

思いやりの説明書。羊さんがコメント。

 

南牧川の北岸をトコトコと10km以下で散歩。ロードタイヤなので、注意してもツルリ。

f:id:pottering_potarin:20180205200606j:plain

 

不思議なVサイン。

f:id:pottering_potarin:20180204145146j:plain

 

南牧の川の輝き

f:id:pottering_potarin:20180204145306j:plain

 

北岸は石垣のある家が並ぶ。

f:id:pottering_potarin:20180205201039j:plain

 

水抜きのパイプが何本も。

f:id:pottering_potarin:20180205201158j:plain

 

下仁田ジオパークマーク。

f:id:pottering_potarin:20180205201218j:plain

 

f:id:pottering_potarin:20180205201254j:plain

 

逆転層は雪の帽子。

f:id:pottering_potarin:20180205201322j:plain

 

これは、海底の生物が這い回った痕の化石。

f:id:pottering_potarin:20180205201349j:plain

 

雪の渓。

f:id:pottering_potarin:20180205201410j:plain

 

雁入。天然のアート。

f:id:pottering_potarin:20180205201434j:plain

 

コンパクトカメラの限界。

f:id:pottering_potarin:20180205201500j:plain

 

こちらは動かない鳥?

f:id:pottering_potarin:20180205201516j:plain

 

 

この後、道の駅 "オアシス南牧" まで行って、豆腐一丁お買い求めして帰途に。

ここでは写真を撮ってはいけない規則とのことで、写真はなし。

時代に乗れない人口減少の、過疎の村。かたくなに。